SDL_PropertiesID SDL_GetAudioStreamProperties(SDL_AudioStream *stream);
| SDL_AudioStream * | stream | 問い合わせるオーディオストリーム |
(SDL_PropertiesID) 成功のときプロパティグループID, 失敗のとき0を戻す. SDL_GetError()を呼んで詳細を知ることができる.
アプリケーションは必要ならばいつでもデータを停止できるが, SDLは次のプロパティを認識する:
SDL_PROP_AUDIOSTREAM_AUTO_CLEANUP_BOOLEAN:
真(デフォルト)とき, ストリームはオーディオサブシステムが終了したとき自動的に終了する.
偽のとき, ストリームはその後も継続する.
このプロパティは, SDL_OpenAudioDeviceStream()で生成したストリームの場合は無視され, 常に終了する.
終了されなかったストリームはデバイスは, オーディオサブシステムが終了したときデバイスにバインドされたままになる.
このプロパティはSDL 3.4.0で追加された.
この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.