目次 - SDL 3.0 API(機能別) - 3DレンダリングとGPUコンピューティング - SDL_DispatchGPUCompute

SDL_DispatchGPUCompute

コンピュートワークをディスパッチする

ヘッダ

SDL3/SDL_gpu.h

構文

void SDL_DispatchGPUCompute(SDL_GPUComputePass *compute_pass, Uint32 groupcount_x, Uint32 groupcount_y, Uint32 groupcount_z);

引数

SDL_GPUComputePass *compute_passコンピュートパスハンドル
Uint32groupcount_xディスパッチするローカルワークグループのX軸方向の数
Uint32groupcount_yディスパッチするローカルワークグループのY軸方向の数
Uint32groupcount_zディスパッチするローカルワークグループのZ軸方向の数

詳細

この関数をコンピュートパイプラインをバインドする前に呼んではならない.

極めて重要な注意 コンピュートパスに複数回ディスパッチして, かつそれぞれが同じ領域に書き込みをディスパッチする場合, どの順序で書き込まれるかの保証はない. 書き込みの順序が重要な場合, 必ずコンピュートパスを終了させ別の処理として開始させなければならない.

バージョン

SDL 3.2.0以降

SDL Wikiへのリンク

SDL_DispatchGPUCompute - SDL Wiki