目次 - SDL_image 3.0 - IMG_SaveWEBP_IO

IMG_SaveWEBP_IO

SDL_SurfaceSDL_IOStreamを経由してWEBP画像として保存する

ヘッダ

SDL3_image/SDL_image.h

構文

bool IMG_SaveWEBP_IO(SDL_Surface *surface, SDL_IOStream *dst, bool closeio, float quality);

引数

SDL_Surface *surface保存するSDL_Surface
SDL_IOStream *dst画像の保存先のSDL_IOStream
boolcloseio真のとき戻る前にSDL_IOStreamを自動的に閉じる/解放する. 偽のとき開いたままにする
floatquality0から100の値. 不可逆圧縮の場合, 0が最もサイズが小さく, 100が最もサイズが大きい. 可逆圧縮の場合, パラメータは圧縮の労力を表す: 0は高速だがファイルのサイズは最も圧縮率の高い100と比べると大きくなる

戻り値

(bool) 成功のとき真, エラーのとき偽を戻す. SDL_GetError()を呼んで詳細を知ることができる.

詳細

単にファイルとして保存したいだけならば, 代わりにIMG_SaveWEBP()を使うこともできる.

closeioが真の場合, 関数が成功してもしなくても戻る前にdstは閉じる.

バージョン

SDL_image 3.4.0以降

関連項目

SDL Wikiへのリンク

SDL3_image/IMG_SaveWEBP_IO