目次 - SDL 3.0 API(機能別) - システムトレイ

システムトレイ

概要

SDLは「システムトレイ」(Windowsならば, より正確には「通知領域」)に項目を追加する手段を提供している. それぞれの環境には同様の考えがあり, SDLアプリケーションはアイコン, サブメニュー, チェックボックス, クリックできる項目をトレイに追加し, その部分をユーザがクリックすると登録したコールバックが呼ばれるようにすることができる.

関数

  1. SDL_ClickTrayEntry - トレイの項目を疑似的にクリックする
  2. SDL_CreateTray - OSのシステムトレイ(またはそれと同等のもの)にアイコンを生成する
  3. SDL_CreateTrayMenu - システムトレイのメニューを生成する
  4. SDL_CreateTraySubmenu - トレイの項目のサブメニューを生成する
  5. SDL_DestroyTray - システムトレイオブジェクトを破棄する
  6. SDL_GetTrayEntries - トレイのメニューの項目の一覧を順序通りに得る
  7. SDL_GetTrayEntryChecked - トレイの項目のチェック状態を得る
  8. SDL_GetTrayEntryEnabled - トレイの項目が有効状態を得る
  9. SDL_GetTrayEntryLabel - トレイの項目のラベルを得る
  10. SDL_GetTrayEntryParent - 指定のトレイの項目を含むメニューを得る
  11. SDL_GetTrayMenu - システムトレイのメニューを得る
  12. SDL_GetTrayMenuParentEntry - トレイのメニューがサブメニューの場合, その項目を得る
  13. SDL_GetTrayMenuParentTray - トレイのメニューがトップレベルメニューの場合, そのトレイを得る
  14. SDL_GetTraySubmenu - トレイの項目に関連付けられたサブメニューを得る
  15. SDL_InsertTrayEntryAt - トレイの項目を指定の場所に挿入する
  16. SDL_RemoveTrayEntry - トレイの項目を削除する
  17. SDL_SetTrayEntryCallback - トレイの項目を選択したとき呼ばれるコールバックを設定する
  18. SDL_SetTrayEntryChecked - トレイの項目のチェック状態を設定する
  19. SDL_SetTrayEntryEnabled - トレイの項目の有効状態を設定する
  20. SDL_SetTrayEntryLabel - トレイの項目のラベルを設定する
  21. SDL_SetTrayIcon - システムトレイのアイコンを設定する
  22. SDL_SetTrayTooltip - システムトレイのツールチップを設定する
  23. SDL_UpdateTrays - システムトレイを更新する

  1. SDL_Tray - システムトレイオブジェクトの不透明型
  2. SDL_TrayCallback - トレイの項目を選択したとき呼ばれるコールバックの型
  3. SDL_TrayEntry - トレイの項目の不透明型
  4. SDL_TrayEntryFlags - トレイの項目の生成時のフラグの列挙体
  5. SDL_TrayMenu - トレイのメニュー/サブメニューの不透明型

SDL Wikiへのリンク

SDL3/CategoryTray - SDL Wiki