目次 - SDL 3.0 API(機能別) - センサー

センサー

概要

SDLのセンサー管理.

これらのAPIは, 様々な環境のジャイロと加速度センサーへのアクセスを行う.

これらの関数を使うときは, SDL_INIT_SENSORフラグを付けてSDL_Init()を呼ぶ必要がある. これでSDLはシステムのセンサーをスキャンし, 正しいドライバを読み込むようになる.

関数

  1. SDL_CloseSensor - SDL_OpenSensor()でオープンしたセンサーをクローズする
  2. SDL_GetSensorData - オープンしたセンサーの現在の状態を得る
  3. SDL_GetSensorFromID - オープンされている場合, インスタンスIDと関連付けられたSDL_Sensorを得る
  4. SDL_GetSensorID - オープンされたセンサーのインスタンスIDを得る
  5. SDL_GetSensorName - オープンされたセンサーの実装に依存した名前を得る
  6. SDL_GetSensorNameForID - センサーの実装に依存した名前を得る
  7. SDL_GetSensorNonPortableType - オープンしたセンサーの環境に依存した種類を得る
  8. SDL_GetSensorNonPortableTypeForID - センサーの環境に依存した種類を得る
  9. SDL_GetSensorProperties - センサーに関連付けられたプロパティを得る
  10. SDL_GetSensors - 接続されているセンサーの一覧を得る
  11. SDL_GetSensorType - オープンしたセンサーの種類を得る
  12. SDL_GetSensorTypeForID - センサーの種類を得る
  13. SDL_OpenSensor - センサーを使用するためにオープンする
  14. SDL_UpdateSensors - オープンされたセンサーの現在の状態を得る

  1. SDL_Sensor - オープンしたSDLセンサーの識別のために使用する不透明型
  2. SDL_SensorID - システムに接続されたセンサーのユニークなIDの型

列挙体

  1. SDL_SensorType - SDLに定義されたセンサーの種類の列挙体

マクロ

  1. SDL_STANDARD_GRAVITY - 加速度センサーの標準的な重力加速度のマクロ

SDL Wikiへのリンク

Sensor Support - SDL Wiki