目次 - SDL 2.0 API(機能別) - CPU仕様の検知 - SDL_GetCPUCount
(SDL3バージョンはSDL3/SDL_GetNumLogicalCPUCoresを参照すること)
SDL_GetCPUCount
利用できるCPUコア数を得る
構文
int SDL_GetCPUCount(void)
戻り値
論理CPUコア数の合計を戻す.
ハイパースレッドなどが使えるCPUでは, 論理コア数が物理コア数より多くなることがある.
サンプルコード
SDL_Log("CPU論理コアの数: %d", SDL_GetCPUCount());
バージョン
SDL 2.0.0以降
SDL Wikiへのリンク
SDL_GetCPUCount - SDL Wiki