目次 - SDL_net 3.0 - NET_FreeLocalAddresses

NET_FreeLocalAddresses

NET_GetLocalAddressesの結果を解放する

ヘッダ

SDL3_net/SDL_net.h

構文

void NET_FreeLocalAddresses(NET_Address **addresses);

引数

NET_Address **addressesNET_GetLocalAddresses()が戻したポインタ

詳細

この関数は配列の全てのアドレスの参照を切り離し, 配列自身を解放する.

アドレスは参照カウントされているので, この関数を呼んだ後でも, この配列から得たアドレスはNET_RefAddress()を呼んでいれば使用できる.

この関数にNULLを渡しても安全に無視される.

スレッドセーフ

この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.

バージョン

SDL_net 3.0.0以降

SDL Wikiへのリンク

SDL3_net/NET_FreeLocalAddresses