MIX_Group * MIX_CreateGroup(MIX_Mixer *mixer);
| MIX_Mixer * | mixer | ミキシンググループを生成するミキサー |
トラックはミキシンググループに割り付けられている(割り付けられていないならば, ミキサー内部のデフォルトグループ内にある). グループ内の全トラックは一緒にミックスされる. アプリケーションはこのミックスされたデータに他の全てのグループとミックスされて最終的な出力となる前にアクセスできる.
これは便利な機能になりうるが, 完全なオプションである. アプリケーションはミキシンググループを全く無視してもSDL_mixerを完全に使用できる.
グループを生成した後は, MIX_SetTrackGroup()でトラックを割り付ける. MIX_SetGroupPostMixCallback()を使用するとグループのミックスされたデータにアクセスできる.
ミキシンググループは不要になればMIX_DestroyGroup()で破棄できる. ミキサーを破棄すると生成済みのミキシンググループの全て破棄される.
この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.